クレジットカード現金化を行ったら雑所得として申告しよう

クレジットカード現金化を行って得た現金は、フリーマーケットで商品を売った場合と同様に雑収入とみなされます。

クレジットカードのショッピング枠を使った買い物を利用しただけであっても、なぜ雑所得として場合により税金がかかるのでしょうか。

クレジットカード現金化で得られた現金は収入扱いとなる

クレジットカードのショッピング枠を現金化して得た金額は、商品を転売して得た収入と同じ雑所得という扱いになります。

クレジットカードはあくまでも信用枠であって、自分の現金ではないものの収入という扱いになる点に注意しなければなりません。

雑所得として年間20万円を超えたら申告が必要

給与所得者の場合には、雑所得と一時所得の合計金額が年間20万円以内ならば確定申告の必要はありません。

しかし、20万円を超えた時点で確定申告が必須となり、還付申告を行う場合には金額に関わらず申告と納税をしなければなりません。
色々な業者を比較しているのでクレジトカード現金化をしたことない方は【クレジットカード現金化の教科書】現金化の方法や店舗の口コミ評判というサイトを利用することがおすすめです。

クレジットカード現金化業者の中には脱税している会社がある

数多くのクレジットカード現金化業者には、一部脱税している現金化業者が含まれています。

なぜなら、闇金融業者だったグループがクレジットカード現金化業者へ業種替えしているケースがあり、無申告という例があるからです。

反面調査に引っかかり追徴課税を受けることも

クレジットカード現金化で得たお金を申告しなくても脱税にはならないと思いがちですが、実際には現金化業者の反面調査として税務調査官が突然現れることは珍しくありません。

現金化した金額を必要に応じて申告しなければ、追徴課税を受けることもあります。

クレジットカード現金化は記録を残しておこう

クレジットカードのショッピング枠を現金化する際には、無店舗型ならば現金化は振り込みによって行われます。

通帳記帳を時々行うだけでなく、WEB通帳タイプならば明細票をしっかり保存しておくことが重要です。

計画的な返済が特に重要となる

現金化サービスを利用した際には、計画的な返済をしっかり行うことでクレジットカード現金化した金額をスムーズに返済可能です。

現金化した金額だけでなく、返済計画を綿密に立てた上でクレジットカード現金化を行えば、うっかり確定申告を忘れてしまったというミスを防げます。

まとめ

クレジットカード現金化サービスは、フリーマーケットで商品を売った場合と同様に雑収入という扱いとなるので、必要に応じて確定申告をしなければ脱税となりかねません。

現金化サービスを利用した履歴をしっかり管理すれば、無理のない返済計画をしっかり立てて堂々とクレジットカード現金化を利用できるはずです。

これから需要が高まる商品を購入し、需要が高まってから転売することでクレジットカード現金化を成功させる

新幹線の回数券を購入して転売する

5月上旬の時点で、東海道新幹線や東北新幹線などすべての新幹線の乗車率が10%を下回る状態となっています。

このため、かつては金券ショップやオークションサイトで目玉商品となっていた新幹線の回数券の価格が暴落しています。

つまり、いま新幹線の回数券を購入することで、大幅な利益を得られる可能性が高まっています。

東海道新幹線の回数券が驚くべき金額で売りに出ている

現在、ヤフーオークションでは東京と京都間の新幹線回数券2枚が、6000円という驚くべき価格で売りに出される状況となっています。このような例が多数存在します。

Yahoo!かんたん決済で購入する

しかし、ヤフーオークションでは、クレジットカードでは金券を落札することはできません。このため、遠回りの方法を用いることになります。

新幹線の回数券を落札したあとは、Yahoo!かんたん決済で出品者にお金を払います。

そして、Yahoo!かんたん決済には複数の決済手段があり、そのうちのひとつの手段であるPayPayを選択します。

このPayPayにクレジットカードから現金をチャージしたうえで、出品者に購入代金を支払えば良いのです。

頻繁に金券ショップやオークションサイトをチェックして、新幹線の回数券の価格が上昇していると判断したときに、転売すれば、利益を得ることが可能となります。

クレジットカード現金化によって、購入金額を上回る現金を手に入れることができます。

航空券や航空会社の株主優待券を購入

現在、新幹線以上に、搭乗率が激減しているのが飛行機です。このため航空各社は、大幅な減便を余儀なくされています。